💡 この記事のポイント
セリアのモフサンドシールは表面がツルツルしていて、そのままレジンを塗ると剥がれやすいので注意が必要です。
裏側を平らにしたり、表面を少し削ってあげるだけで、お店で売っているようなかわいいキーホルダーが作れますよ!
💬 みんなの声
🤔 なぜこんな状況なの?(くわしい解説)
実際に作ってみた人の声を見ると、セリアのモフサンドシールには「PP(ポリプロピレン)加工」という、水をはじくツルツルした加工がされていることがわかります。これは汚れに強いのですが、そのままだとレジン液や絵の具がうまくくっつかず、乾いた後にペロリと剥がれてしまうことがあるんです。
でも、失敗してしまうのはもったいないですよね。上手に作っている人は、こんな工夫をしています。
- シールの裏側のデコボコを平らにして、気泡が入らないようにする
- あえて「閉じ込められている感」を楽しむデザインにする
最近では「ボンボンドロップシール」や「韓国限定シール」など、レアな種類も登場していて大人気ですよね。せっかく手に入れたお気に入りのシールですから、ただ貼るだけでなく、レジンで「スマホケースの中身」や「パソコンのデコパーツ」として加工して、長く大切に使ってあげましょう。
📝 失敗しないためのアドバイス
セリアのシールを使って、親子で失敗せずに「推し活グッズ」を作るためのコツを紹介しますね。
- まずはフキフキ!
レジンを乗せる前に、シールの表面をアルコールなどで拭いてキレイにしましょう。 - 表面を少しザラザラに
ツルツルしていると剥がれやすいので、細かいやすり(スポンジやすりなど)で表面を優しくこすって、わざと少し傷をつけるとレジンがしっかりくっつきます。 - 一番のおすすめは「閉じ込め作戦」
シールの上に直接レジンを塗るのが難しいときは、100円ショップでも売っている「ミール皿」や「シリコンの型」の中にシールをそのまま入れて、上からレジンで固めて「封入(ふうにゅう)」してしまうのが一番カンタンで失敗しません!
🌟 まとめ
100円ショップのシールとは思えないくらいかわいいモフサンドのシール。そのままペタッと貼るのも良いですが、ちょっとひと手間加えて、世界に一つだけのオリジナルグッズを作ってみてはいかがでしょうか?
親子で一緒に工夫しながら、素敵な「モフ活」を楽しんでくださいね!



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